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娘が生まれるまで 

おはようございます! 今日はすごい雨です。

NYは、なんとまたまた続伸・・・・。
月曜日、どうしていいかまたわかんなくなっちゃったよ。


ま、とにかく、予告通り、今日は娘の誕生にまつわる
お話を書きます。


実は私は、娘を授かるまで、かなり苦労しました。

なかなか出来なくて、いわゆる不妊治療を受けてました。


それが、今思うとひどい話なんだけど、その当時、
近所ではまだ、不妊治療は今ほど一般的ではなくて
普通の総合病院に、妊婦さんと同じように通っていました。

薬を飲んだり、太い筋肉注射を1週間続けて打ったり、
かなり通ったけどダメだった。
その頃の私は、良いといわれるものは飲み、散歩がいいらしい
と聞けば、毎日1時間でも歩いたりと涙ぐましいくらいに
努力をしていました。

でも、病院に行けば、周りは妊婦さんだらけで、
それなのに私は、いつまでたっても、赤ちゃんできなくて、
すごくつらかった。

あげくに2年以上もかかったのに、先生に
「私は不妊専門じゃないから、よく分からないんだよね~」
って言われて、すごーい、ショック。

で、頭にきて、転院することにしました。
やっぱり近くの違う総合病院だったけど、そこには
不妊治療科ができたばっかりだった。

とにかく、病院に通うのに妊婦さんを見ることはないだけでも
すごくうれしかったのをよく覚えています。


で、転院してすぐ、不妊の原因を調べたら、あっさり分かったの。

で、先生のお言葉は・・・・


自然妊娠はまず無理ですね!




工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工

それまで、いくらなんでも、ちゃんと治療すれば出来ると
思っていた私は、ソレを聞いて、ショックで言葉も無かった。

それまでだって、注射や、内診や、いろいろに耐えてきたのに、
なんだってまあ・・・・・。


で、先生から体外受精をやってみましょうと提案されて
やってみる事にしたの。

その時はもう、意地になってて、
(おうおう、なんでもやってやろーじゃねえか!)
みたいなヤケというか、なんというか。

で、卵管造影の検査したり
(これは卵管にレントゲンの造影剤を流して
卵管が詰まっていないかを確認するための検査です。
これがね、始める直前に看護婦がいきなり
「この検査、なんかすごく痛いみたいで、ショックで
失神する患者さんとかがいるのよ。
頑張ってね!」
とか言われて、顔面蒼白になりながら受けた検査です。
実際は失神はしなかったけど、そりゃあ痛かった)

いろんな注射うったりして、11月に初めての体外受精に挑戦。

体外受精をするには、そりゃあもう、痛い注射をたくさん
打たなきゃいけないし、副作用もすごくあって、
結局、卵をお腹に戻した日の夜、意識不明になって
入院するハメになりました。

なんか薬のおかげで卵巣が腫れまくり、通常サイズの6倍
くらいになっちゃって。

朝、目が覚めたら、いろんな点滴でつながれてて、
お腹は痛いし、気持ちは悪いしで最悪。

しかもお腹がヘンなカンジでよろよろみてみたら
一晩でまるで妊娠8ヶ月くらいの大きさになってる!

私の卵巣のタイプではよくある副作用なんだけど
血液の水分がみんな腹水にかわってしまったらしい。
どうりで、病院に駆け込んだ時、
採血するって大騒ぎしてたのに、看護婦が先生に
「全然、採血できないんですけど!」
って騒いでいたような・・・・・・。

挙句に薬のおかげで、擬似妊娠状態で、妊娠しても
いないのに、つわりがある・・・・il||li(つд-。)il||li


そんな状態で2週間後、なんと・・・・



生理がきてしまったのです。




でも、正直あんまり期待していなかった自分がいた。
しかも、私自身、きっと免罪符だったのかなあ、って。

だって私、こんなに頑張ったの。でも出来なかった。
だから仕方ないよね?もういいよね?

みたいな。

ダンナの両親にもありのままをお話して、謝りました。


お金も沢山使ったし、体も心もよれよれで
私の母は入院中の私の姿をみて
「ここまでしなくちゃ、赤ちゃんができないなら
もうやめなさい!」と言って悲しそうだった。



それから、病院に行かなくなりました。
薬を飲むのもやめて、そのうち春になりました。

そんな時、ダンナの妹に赤ちゃんが出来たという
知らせが届きました。

その時は正直、そうかーと思ったけど、すべては
仕方が無いよって思ってました。



でその知らせから1週間後のこと。



私自身、なんか体調の変化がありました。

考えて見れば、なんか遅れているような・・・・?



大急ぎで薬局に走って、検査薬買ってきて
震える手で検査をしてみると・・・・・・・



な、なんと


陽性のラインがくっきりと!




と、そんな感じで長女を授かりました。
本当に授かった!という言葉がピッタリで、
まさに感動の嵐でした!


妊娠期間中はつわりは酷かったものの、
終始順調で、元気な女の子が生まれてきました。

そんなふうに、長女が我が家にやってきました。



もうずいぶん前のコトなので、忘れかけていたけど、
こうして思い出してみると、私、あの頃頑張ってたな~
ってしみじみ思うし、娘がいてくれる事のありがたさを
改めて感じます。


今では、うるさいわ~~~なんて思ってるけど
大切な大切な私の子供達。

会えてよかった!


2歳の娘と生後2ヶ月の息子
200515_convert_20090211101106.jpg



ちなみに、息子はそれこそ、チャレンジ1回目にして
授かった子なんです。
あんなに出来なかったのがウソのよう!



さてさて、長々とこんなお話にお付き合いください
ありがとうございました。


来週からは恐怖の春休みが始まります。
(春休みってこんなに長かったっけ???)

ので、1日、トレードはおそらく難しいと思うので
ぼちぼち更新したいと思います。


それにしても、トレードも重症です。
こんなにとれないなんて・・・・・あうあうー。



それでは、みなさま、素敵な休日をお過ごし下さい!


いつも、訪問ありがとうございます!クリックもしていただけたら、大感激です!

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[2009/03/14 09:00] | TB(0) | CM(0)









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